「低炭素杯2013」で環境大臣賞金賞(地域活動部門)を受賞

2月16日(土)、17日(日)に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催した 「低炭素杯2013」にて、カーボンマイナスプロジェクトの活動が見事、環境大臣賞金賞(地域活動部門)を受賞しました。

柴田先生による「農地炭素貯留技術を用いた農作物のエコ・ブランド化と地域活性化」のプレゼンテーションには、審査員はじめ多くの参加者が注目し、関心の高さがうかがえました。

田中和徳環境副大臣より表彰状が、低炭素杯2013トロフィーは制作に携わった 福島県石川町立野木沢小学校の児童から贈られました。このトロフィーは2月23日に亀岡市ガレリアで開催される「KAMEOKA安全・安心まちづくりフェスタ2013」でご披露いたします。

 

低炭素杯受賞2013

環境大臣賞の金賞賞状

◆低炭素杯2013とは
次世代に向けた低炭素社会の構築をめざして、学校・家庭・有志・NPO・企業などが、全国各地で実施している、地球温暖化防止に関する地域活動を報告し、学びあい、連携の輪を拡げるために、2011年から開催されています。
今年度の「低炭素杯2013」は、全国の1371団体から選ばれたファイナリスト40団体・企業・学校が、4つの部門(地域活動、企業活動、学生活動、 ソーシャルビジネス)のプレゼンテーションを行いました。

◆低炭素杯2013開催概要

日程:2013年2月16日(土)~17日(日)
会場:東京ビッグサイト 国際会議場ほか(東京都江東区有明3-11-1)
主催:低炭素杯2013実行委員会
後援:環境省、プラチナ構想ネットワーク

詳しくは低炭素杯2013のホームページ http://www.zenkoku-net.org/teitansohai2013/index.html をご覧ください